ロッカーが不要になった際、どのように処分すればよいのでしょうか。 通常の家具とは違い全体が金属のため、処分に負担を感じ放置されている方も多いのではないでしょうか。 今回は、ロッカーを処分する時の注意点について解説します。

▼ロッカーを処分する時の注意点

■必要な資格を持った業者に依頼する
ロッカーの処分を依頼する際は、必要な資格を持った業者を選ぶことをオススメします。 個人で処分を依頼する場合には一般廃棄物収集運搬業許可が、また事業所から排出する場合は産業廃棄物収集運搬業許可が必要です。 また買取を依頼する場合には、古物商許可も必要になります。 依頼したい回収業者が、このような資格を持っているか事前に確認しておくと安心です。

■複数の業者から見積もりを出してもらう
複数の業者から見積もりを出してもらい、料金を比較することも重要です。 回収の費用相場が把握できるため、相場より高い業者へ依頼することを防げます。 また見積もりだけでなく、担当者の対応や質問にきちんと答えてくれるかなどもチェックしておきましょう。

■補償制度のある業者に依頼する
回収中に、壁や床などに傷をつけてしまう事故が起きてしまう可能性があります。 そのような自体に備え、損害補償制度に加入している業者へ依頼すると安心です。


▼まとめ
ロッカーを処分する際は、必要な資格を持ち、補償制度のある業者を選ぶことをオススメします。 また、見積もりを複数の業者から出してもらうことで、相場が把握でき費用の損失を防げるでしょう。
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